ビートルズ大学 受講メモ
1974年12月に出版されたビートルズ事典

を1975年に買ってもらい、白黒で掲載されたレコードのジャケットとそこに記載された文章を読みながらあれこれ想像していた日々を思い出します。

私の音楽好きはビートルズに始まり、ビートルズで終わる。
そう確信する今日この頃です。
The Beatles
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【学長 宮永正隆氏 著書】

ビートルズ大学
2006年 8月14日 第1版
レコーディング・セッションズ完全版
2009年 9月27日 初版
ビートルズ来日学
2016年 6月29日 初版
ビートルズ来日学 1
増補改訂
2026年 5月20日 初版
 
の感想。気づいたこと。



【ビートルズ大学 入学前】

2006年初夏、当時、住んでいた神奈川県横浜市戸塚区。
東海道本線、横須賀線、湘南新宿ライン。横浜市営地下鉄が乗り入れる戸塚駅。
その戸塚駅の駅ビルにある書店 有隣堂の音楽コーナーに平積みされていたいた本。
「ビートルズ大学!? 大学?」
「ふむ」、「なるほど」など思いながら一読した後、本棚の中に埋もれていました。

時は流れ2009年晩夏、やはり有隣堂の音楽コーナーに平積みされていた本。
「をっ、改訂!?」
時をさかのぼること19年前の1990年初夏、やはり有隣堂の音楽コーナーに平積みされていた本「レコーディング・セッションズ」。
1962年から1970年までのビートルズの活動を振り返りたくて、何度も何度も繰り返して読んだ本「レコーディング・セッションズ」。
何度、読み返してもそのワクワク感が薄まることはなかった本「レコーディング・セッションズ」。

何か調べたい、確認したい場合には2009年改訂版を。
1962年から1970年までのビートルズの活動を振り返りたくなった場合には1990年版を。
手にして開く本を使い分けているのでした。

やはり2009年、月刊誌「レコード・コレクターズ」に連載が開始されたビートルズ来日に何らかの接点を持たれた方々へのインタビュー記事。
流石にこの連載だけで毎回、購入するのは当時のお小遣い事情が辛く、毎回、その連載記事部分だけ有隣堂の音楽雑誌コーナーで立ち読みしていた数年間。
そして2016年初夏、有隣堂の音楽コーナーに平積みされていた本「ビートルズ来日学」。
「をっ!」で購入。

あれから時は流れ、約40年ほど生活していた神奈川県横浜市から2023年晩秋に富山県に移住し、そこでの生活も落ち着き始めた頃、高岡市で定期的にビートルズ大学の講義が富山新聞文化センターで催されていることを知りました。

ただ「受講してみようかな」という気持ちが芽生えるまでに時間を要したものの、現実は日々の生活に追われ続け、その結果、初めて受講したのは2025年 2月16日(日)になったのでした。




【受講歴 降順:過去に向かって】

日付 感想
2026年度第1四半期  早稲田大学オープンカレッジ 2026年度第1四半期 
「眼からウロコ!ビートルズ賞味法」

の感想。

富山新聞文化センター スペシャル講座
「ビートルズ大学 TAKAOKA 第4期」

の感想。




日付 感想
2025年 9月14日(日) 「ビートルズの音楽で能登を元気に」
能登半島地震で甚大な被害に遭われた能登地域の皆様へ、未だ復興途上の大変な中、少しでも力になりたい。ビートルズの音楽で元気になって欲しい…。
その想いから能登ビートルズストリートというチャリティーイベントが駅前の商業施設で9月14日(土)と15日(日)の2日間、行われました。

その催しの2日目、15日(日)にビートルズ大学学長による特別講演の告知がありました。

その講演は2部構成で、特に後半が
「宮永正隆氏(ビートルズ大学学長・音楽評論家)×太田剛氏(編集工学機動隊GEAR、角川文化振興財団 図書館事業部長)ビートルズ対談トークセッション」
とのこと。

また本当は2023年の秋に移住し落ち着いたら訪れたいと思っていた石川県七尾市。
しかし2024年1月1日(日)16:06に発生した令和6年能登半島地震により訪れることなく時は流れていたこともあり、これを機会に七尾市に行くことにしました。

お昼前には七尾駅に降り立ち、1時間30分という枠の中で学長が何をどのようにビートルズを語るのか、ということにも少し興味はあったのですが、ここはやはり七尾城など観光です。

遅めのお昼を海鮮とビールで済ませ会場に到着したのが14:20頃だったでしょうか。
第1部、やはり押しており、まだAnthology3の頃のお話。
予定の14:30も過ぎ去り、第2部が始まったのは14:45頃。

あまりビートルズの音楽は聴いていないという太田剛氏が第1部の講話を聴いたその感想。
特にビートルズを自ら育てたようにも思えるほど愛を感じる宮永正隆氏はどのようにビートルズと出会い今に至っているかを太田剛氏が質問することで始まった対談。
太田剛氏の活動の一つ、図書館で地域が変わる、図書館を核とした持続可能な地域づくり。
宮永正隆氏のビートルズ大学。なぜ、大学なのか。

ビートルズが教えてくれた
ビートルズが教えてくれる




日付 感想
2025年度第2・3四半期  富山新聞文化センター スペシャル講座 2025年度第2・3四半期 
「ビートルズ大学 TAKAOKA 第3期」

の感想。
2025年度第1四半期  早稲田大学オープンカレッジ 2025年度第1四半期 
「眼からウロコ!ビートルズ賞味法」

の感想。
2024年度第4四半期  富山新聞文化センター スペシャル講座 2024年度第4四半期
「ビートルズ大学 TAKAOKA 第2期」

の感想。




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